女3人の中で男1人の店員さん

愚痴です。

 

カウンターの店でカレーを食いました。なんか雰囲気が悪い。若い男の店員さんが、何かのミスを女の店員さんに怒られている。まぁ、仕事だからしょうがない。カウンター形式の店だと、ミスを叱られている場面にたまに遭遇する。ラーメン屋とか。

 

すぐ目の前で人が怒られていると、楽しく食事できないし、気分のいいものではない。だからお叱りは陰でこっそりやってほしいと思っている。でも、そんなスペースも暇も無ければその場で教育するしかないからしょうがない、ということは分かっています。

 

それにしても今日は最悪の雰囲気だった。一番若い男の人が、女の人3人に叱られ続けている。ネチネチだらだらと叱られていて、聞いていてイライラした。お叱りが終わると、女3人でとても仲良く話し始める。そして、気が付くとまたネチネチ小言を言う。若い男の人は完全にアウェー。「はい」と「すみません」しか言わない。この男の人だけが、浮いている感じを見せられてとてつもなく参ってしまった。

 

「俺も仕事が出来る方ではなくて無能だけど、今のアルバイト先ではそんな怒られ方はしないのでなんとか続いているなぁ。もし俺がこのカレー屋で働いていたら3日で辞めていたなぁ・・・。俺もあまり話さないけど、孤立している感じはしないど・・・。」そんなことを考えながらカレー食べたくないでしょ!

 

本当に無能な人で、まったく役に立たなくて嫌われているのかもしれない。または、バイトが始まったばかりで全く馴染んでいないだけなのかもしれない。まぁそれはどっちでもいいけど!カウンター越しに気まずい雰囲気が伝わってくると、美味しいカレーが台無しだから勘弁してください!

 

あと気になったのが男の人は若くてイケメンだったこと。イケメンのナイスガイなのに、おばさん3人(1人はお姉さん?)にまったく優しくしてもらえないのが、なんか性別の違いと言うか。同じ環境でも、おっさん三人と若くて綺麗な(でも無能な)女性だったら、雄共は女性をよいしょすると思うんだけどなぁ。女性は男がかっこよくても無能だったらよいしょしてくれないのかもしれない。

 

他にもいろいろ思ったけど性差別(のつもりは無い)みたいな話に繋がって行ったら嫌だからここまでにしときます。つまらない愚痴でした。

 

おわり

 

就活中

だらだらしてたらあっという間に就活生に。

 

行きたいと思っていた業界や会社が今になって「なんか違うな・・・」とかざら。

特に一番行きたかった会社が超絶ブラック(ワークライフバランス皆無・ワンマン社長)&超保守的(男尊女卑・年功序列)だと知ってしまい一気に萎え落ち↴。どの会社にも働く上では辛いことがあるのは当然。でも辛いところを全部寄せ集めたような場所だったのでびっくり。さすがにひど過ぎたので本気で落ち込んでしまった。目指していた方向が急に暗くなったような?

 

100%満足の会社なんてあるわけないのは重々承知してるけど、新卒切符を使って入った会社で後悔したくないから迷ってしまう。

 

自分の学歴や他人の目を気にせずに本当にやりたいこととは何だろうか、と問いかけてみるも一向にわからない。そもそもそう考えることが贅沢なのか。

 

やっぱり働く内容よりも、働く環境を重視したほうが企業は選びやすいかもしれない。今まで地味に生きてきたからせめて仕事は頑張りたいと思っていたが、それも所詮思っていただけのよう。いざ就職が目前にせまると、いかに自分が楽しやすいかだけ考えてしまう。

 

 

いやー、でも本当に行きたかった企業の凄まじい実態を知ることが出来て良かった。やっぱり説明会だけじゃ全然社風はわからんね・・・。OB訪問とかも受け付けてないから本当に闇。貴重な情報を聞けて良かった。それでも、まだ行きたいという思いは少しはある。知っているのと知らないのでは、入社してから大分違うだろうしね。

 

おわり

 

 

深夜の思考

正直最近ブログに書きたいと思うことが全くない。その代わりにノートに書いてる日記が充実している。

昔は考えなかったようなことや、ありえなかったことが日記にはつづられている。今までは環境のせいで、立場のせいで気づかなかった自分の性質を書いてある。どちらかと言えばネガティブ寄りな自己分析が主な内容となっている。

で、どうすれば少しでも自分の生活が改善するのかは十分わかっている。でも今までの人生の中で形作られてきた習慣というものは、中々変えられない。いざ人前に、その場に立つとあっけなく撃沈。同じ失敗ばかり繰り返していて呆れる。

でも人生でこんなに反省したことはないので、ネガティブな内容のくせに日記を書く時だけはかなりポジティブな気分。楽しい。

 

書きたいことは日記の中で完結してしまってる。あまりにも個人的すぎるからブログに書くのはためらうし、正直ショボいこと(個人的には重要だけど)ばかりだから、わざわざ見てもらう気も起きないのである。

でもショボい悩みを他人のブログで見るのが好きなので、他の人には悩みを綴ってほしいのである。

最近どんどん読んでいたブログが更新されなくなったり非公開になったりして悲しいのであります。

おわり

ユーモアがほしい

バイトをしていて気づいた。

俺には、「役に立とう」という気持ちが足りない。もう少し具体的に言うと「言われたこと以上の仕事を見つける気持ち」が足りない。仕事、といっても些細なこと。それでも自分が処理できるならすべからく処理するべき。

問題はそれに気づくかどうか。ぼけーってしてるから気づかない。そんなことがあった。

次からは言われたことに+α何かできることが無いか探す癖をつけるようにしたい。

 

もう一つは、俺にはユーモアが足りない。別に自分がユーモアを駆使する必要ないけど、相手が使ったさりげないユーモアに上手に対応したい。俺は相手のユーモアを今一つその場で理解できずに糞真面目に答えてしまう癖があって、少したってから後悔する。

ユーモアなんて高尚な言葉を使わないで「冗談」でいいよね。冗談に自然と反応できるようになりたい・・・。

 

大学で人と話さない分、バイトが貴重なコミュニケーションな場だから金以外に何かを得ようと考え始めてから色々と発見がある。正直辞めたいと思ったことは何度もあるけど、そう考えるようになってからある意味辞めたら勿体ないと思うのだ。

 

しかし、人と話さないと頭がおかしくなるね。大学に行くのはかなりしんどい。卒業までがんばるぞい。

 

おわり

継続って・・・

ブログを継続の訓練のためにやろうと思ったのが始まり。当然続かず。また久しぶりにブログを開く。このサイクルはもう3回目ぐらいかな。

 

日記も書いていなかった。でも、もやもやが溜まってくるとどうしても文字に起こして残したくなるんだよね。ブログでは書けないことが日記にはたくさん書いてあって、それを見返すのは結構楽しい。ブログを見返すよりも本音だらけの日記の方が親しみを感じるよね。

 

俺が読者になったブログは今はほとんど更新してないけど、少しでも続けてる人がいるとなんかほっとするね。書かなくなった人は今どうしているのだろうか・・・と思う。

 

またしばらくはブログにはまって書き続ける・・・か?

おわり

チェスと武術の本

あるブログで勧められていた本を読みました。

習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習

 

チェスの達人が大人になってから始めた太極拳でトップに上り詰めるまでの、著者の自伝本です。俺はチェスも太極拳も知らないけれど、どちらの上達への汗と試合の緊張感はしっかりと伝わってきて面白かった。

 

著者ジョッシュのガッツと努力にはたまげた。ずーっとチェスの道を生きてきていたのに、武道でも頂に上り詰めてしまうんだから。ジョッシュがチェスに費やしていた時間すべてを武道に費やしてきた人達と、彼は肩を並べるなんて、考えられるのか。それも才能と言うよりは努力の結晶によるもの。

 

俺も大学入学当初は武道系の部活に入ろうとしたことを思い出した。言い訳はもうしたくないけど、体験だけしてしばらく通ったのに怖くなってやめてしまった。人が怖かったのか、体が傷つくのが怖かったのかはわからないが、とにかく恐怖心に満ちていて、その経験が凄まじい自己嫌悪と自己評価の低下につながっている。

 

それに引き替えジョッシュは自分より経験豊富な強い練習相手とも積極的に戦って着実に山を越えていく。道を切り開いていく感じが、読んでいて気持ちがいい。

 

こういう爽快な本を読むと、読んでいる間はとても気持ちがいいけれど相変わらず自分は残念なままという現実が読了後に待っている。そこまで予想して読み始めたけれど、読んで後悔はなかった。

 

どうすればインスピレーションが湧くのか、またそれで得た偶然の結果をどう学習して身につけるのか、というプロセスも説明されているけどそこはもう達人の域で俺には到底遠い話。基本をひたすら繰り返す、単純な論理を身に着けるといった基礎の重要さのほうが身に染みる。

 

関係ないけれど、昔高校内の柔道大会に出て(強制)、帰宅部の俺が運動部2人を投げたことを思い出した。いずれも自分がなにをどうしたのかはわかっていないけど、いつのまにか綺麗に一本を取っていた。周りからも大きな歓声が。あれは気持ちよかったなぁ・・・。

 

おわり

 

習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法

習得への情熱―チェスから武術へ―:上達するための、僕の意識的学習法

 

 

 

PC掃除だー

PCゲームをしていたらブルースクリーンになったので、原因を調べていたらどうやらCPUの使用率が高くなりすぎたらしい。

 

でも高スペックなゲームをしていたわけでもないので、ひょっとして埃が溜まって熱がこもっているのが原因か・・・?と確信があったわけではないけどPCを開いてみた。

 

3年前に自作してから一回も掃除してなかったので、ほこりがたっぷり。

 

まずファンが正常に機能しているのかどうか調べたかったんのでファンを上に向けて電源入れたら埃がブワッと舞ってしまい、さすがに自分の頭の悪さに飽きれてしまった。(頭では先に埃を取るべきと分かりつつ、何故かやってしまった。これどういう心理?アホなだけ?)

 

まぁファンはしっかり回っていることを確認できたので、することは埃取り除くだけになった。でも3年ぶりなのでどこに何が繋がっているのか、もうよくわからん・・・。

取り合えず抜けそうなコードを全部抜いて掃除機ぶっこむ。ファンは取り外してふきふき。

 

細かいところはめんどくさいので、無視!コードをつなぐのにすごい苦労して、ビデオカードとかもう直に触りまくってしまった。ケースとじて再起動。

 

CPUファンが動いてないとかいう表示が出たけど、なんとか動いてくれたみたいで無事に復活。ゲームやったらブルースクリーンでなかった。やったぜ。

 

精密機械をかなり乱暴に扱ったけど、まぁちょっとやそっとじゃ壊れないのよね。俺より頑丈だね笑

 

おわり