ハマってすぐ飽きる病気

同じ日に2回も日記をかくというのは果たして日記といえるのかどうか。でもその間に寝てるからね!

僕は昔から、はまったら他のものはすべてどうでもよくなってしまうタイプ。勉強でも、ゲーム・漫画でも、食事でも・・・!とにかくはまったらそれをやり続けてしまう。ゲームにはまってしまうというのはゲーム好きなら、一度は経験したことがあるのではないか。

勉強は?僕は、受験生時代(高校1年)にまず英語にはまって、英語の文法書をひたすら解きつづけるのが約半年間。で、飽きてしまって、試験に必要な程度にしか勉強しなくなった。それと、世界史にもはまって、1年間ぐらいはその類の新書や本を読み漁るのが日常だった。でも世界史も飽きてしまった。

実は、文系の勉強とうのはダラダラやっても成績が伸びにくいから、とりあえずガーっっとやってしまうのはいい方法らしい。実際、英語の受験文法の概要はすぐにつかめたし、世界史だってはまった分貯金ができたので、他人より成績は結構良かった。

食い物にはまるっていうのは、例えば、モッツァレラチーズ。サイゼリヤのホームページのメニューでカプラーゼの写真を見ていたら、よだれがだらだら。スーパーで買ってきて、3ッ日間ぐらいそればっか食べて、もう満足です・・・。あとは、炭酸水とかな?

こういう風に、僕ははまったらドはまりして、すぐに飽きてしまう性格。この話を聞いて、どう思うかは人それぞれだけど、現時点の僕はその現状に苦しんでいる。大体以下の2点で説明できるかな。

①1つのことを深められない。受験勉強は、受験勉強をギリ乗り越える程度で終わってしまった。英語にはまったといっても、文法書をガーっとやったり、音読しただけ。コミュニケーションとしての英語まで発展することはなかったなぁ。世界史も受験程度の力。本当に必要な歴史観とか、概観とか、流れとかは本当に捉えられているのかどうか・・・。もちろん前述のとおり、ドはまりは勉強の1段階としてはまったく悪くない。僕はそのおかけで、いいスタートを切れたし、その後は別にたいした努力をしないでも一定の成績を保ち続けることができた。

だけどね、何かを深めようと思ったりしたら、コツコツが一番大事だよね。つまり、忍耐力。僕にはこれがない。一瞬でも「あ~飽きたな~」って思ったら、もう放り投げちゃうから。

②同時に2つのことができない不器用さ。とにかく、ほかのことはどうでもよくなっちゃう。世の中そんなに単純じゃないんだから、ひとつのことばっかりやってていいわけがない。だけど、僕にはそれができない。①の内容とも関係するが、たぶん、1つのことをやり続けないのは、飽きがこないようにする秘訣なんだろう。直観的にわかる。でも、だめなんだよなぁ・・・。

僕はまだ、学生だから、そういうのでもいいかもしれないけど社会に出たらいったいどうなるんだろうか。もし出された仕事にはまれなかったらどうしよう。。。

以上の2点なんだけど、今書いてて気づいたことは。この日記にはまりかけてることです!

 

 

 

 

 

あああああああああだからはまるなっていってんだろおおおおおおおおおおおお同じ日に2つペラッペラッなもんかくんじゃねぇえええええええええええええええええええええええええ!俺もペラッペラッなんだkらすぐ書くネタなくなってあきるぞおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!あっびゃびゃ

 

僕の日常は本当に薄っぺらいので、本来なら週3回のペースでも多すぎるはず!なのにすぐ書きたくなっちゃう☆病気発症です。