安いねジェネリック医薬品

受験期から肩こり首こりに悩まされてきた僕は何かと対策を立ててきた。ストレッチをしたり、姿勢を気を付けたり・・・。それでもあの過酷な環境、テキストを見るために下を向き続ける勉強スタイルの負担は相当なもので、常に痛みに苦しみはその程度の予防策ではあまり効果がなかった。それから、薬に頼ることが多くなって、今でもバンテリンの塗るタイプの奴にはお世話になっている。そして、同時に世話になったのがアリナミンEXだった。あれが結構効くんですよ~。あれを飲むと肩こりになる確率がぐっと減って、勉強時間が増えるどころかゲームまでやっちゃうぐらい方が軽くなったのを覚えてます。

そして・・・今でも薬はたまに飲むんですが、もうアリナミンくんは飲んでいません。その代わりに断然安いビタタイムっていうやつを飲んでいます。これ、成分表見比べるとわかるんですけど、ほぼ同じ成分なんです。薬局で偶然見つけて、びっくりしたのはつい最近のことです。なんで同じ成分なのに、値段が安いんだろうと思って調べてみたら、これジェネリック医薬品後発医薬品)というのに該当するんですって。

ジェネリック医薬品というのは、ある薬の特許期間が切れた後に、ほかの会社が似た成分?(同じ成分)で販売できる薬です。つまり、特許による独占販売じゃなくなったってことです。だから後発医薬品っていうんですね。もちろん、先に出た薬のまねなんだから、お値段もかなりお安いって感じで・・・。

じゃあ、もっと売れてもいいと思うんですけど、薬局の棚にはでっかいアリナミンくんの陰にひっそりポツーンとあります。多分、知る人ぞ知る?なんですかね?アリナミンくんにはブランド力がありますから、みんな比べないですぐ手に取っちゃうんでしょう。僕もそうでしたもん。まぁ、そこは、開発にかけた労力への対価というか、先人への敬意というか、マーケティングの努力の結晶というか。

でも、やっぱり安いほうがいいもんね。牛丼じゃないけどさ、お薬高いし。ということで、ビタタイムくんとの出会いに感謝!そしてよろしく!   おわり

 

【第3類医薬品】ビタタイムFXプラス 270錠

【第3類医薬品】ビタタイムFXプラス 270錠