クリスマスにおじいちゃん家でお話し

マミーからおじいちゃん(母方)が寂しくしてるから、一緒に話でもしてきてあげてと言われたので、25日クリスマスに会ってきた。彼女もいないし、友達との予定もないので、家にこもってるよりは意義があると思った。おじいちゃんは今年で85歳。足腰弱って外にも満足に出られなくなってきた。物忘れも少しおおい。でも、話し始めると、まだしっかりと会話ができるので、僕も話していて退屈することはなかった。

戦争経験者なので、空襲とか戦後の話をよく聞かされる。自分の生い立ちや、境遇も話してくれるので、年が大幅に離れているとは言え決して退屈な話などはないのだ。おじいちゃんのいいところは、自分の話だけでなくて、孫の話も聞いてくれること。僕が3dsの鬼トレの話をしたら、すっかり気に入って僕に代わりに買ってくるように頼んできたので、今度ソフトを入れた状態で持っていく予定だ。このように、おじいちゃんは一方的な会話は好まず、互いに語り合うのが好きなんだ。本人もそういってた。

説教ばかりのお年寄りだったら、孫とはいえ足を運ぶのもそう苦になってしまう。僕のおじいちゃんのように柔軟かつ、おおらかな態度というのは、相手に話かけやすくするし、話が盛り上がりやすい。僕もそういうスタイルで人と付き合っていこうと思った。

おわり