糞大学生のブログ

ぼっちです。そして留年へ・・・

英単語は必死で覚える。語源語根テクは限界がある④

4回目。おじさん引っ張り過ぎですよ。たいした話じゃないんだから。

missileとmissionは同語根だとぉ!?miss=to send→missile「投げられるもの」mission「使命を帯びて送られるもの」こりゃあミッション・インポッシブルだね!ミサイルとスパイだ!(意味不明)。ミサイルとミッションなんて小学生でも知ってる単語なのに、こういう発見があるからワクワクしちゃうのよね。

3回目で書いたように、この語根記憶法が必ずしも英語テストに直結しないことがうっすらわかり始めてからも、語源辞書を手放せなかった僕は逐一調べていたのでした。

 

しかし、相変わらず張り切って語根から妄想を膨らませていた僕もついに、悔い改める時が・・・。それは模試の過去問を解いていたとき・・・。相変わらず、周りより解くのが遅い。時間かかってる。

「おっ単語もんだいじゃーん!これは俺の得意分野ですぞ。なになに?distressの意味?stressは日本語だとストレスだけど、語根的には引っ張るって意味なんだよな。そこから強調するという意味が出てくる。strainの締める、straightのまっすぐも親戚だったなぁ。で接頭語のdisは分離の意味だ。dissmissは解雇、discriminateは差別する!分けられるイメージだ。・・・ということは・・・引っ張て離す・・・つまり・・・?離しちゃうんだぁ!緊張してないんだ!じゃあ答えはポジティブなワードだなぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

正解 苦悩

 

??????どういことーーーーん!?ヘルプ辞書!・・・「無理に引っ張り離す→苦悩」 

それを読んだとき、初めて語源語根に触れたときの感動は一瞬で消え去ってしまったのだった。疲れてしまったのだ。隣の友人は、単語帳で見た記憶から正解してました。その瞬間僕は悔い改め、英語の勉強法を、英単語の覚え方を変えることに決めた。引っ張りまくりました、次でおわりにします。ブログのネタないんだもん。

おわり