糞大学生のブログ

ぼっちです。そして留年へ・・・

英単語は必死で覚える。語源語根テクは限界がある 最終回

最終回・『さらば語源辞書!そしてハロー!紙、ペン、音読!』

タイトルつけてみたり

 

語根記憶法が万能ではないことがはっきりわかった僕。あの退屈なひたすら覚える作業の偉大さを、はっきりと身に染みてわかった僕。語源辞書は物入れにしまった。この知識は受験には必要ない。スピードと正確性、暗記にはイメージはいらなかった。いるとしても、受験基礎英単語レベルが出来てから後々の難しい英単語に応用すべきだ。

それからは、紙にスペルを書いて発音する王道を突き進みました。忘れることを馬鹿にせず、恐れず、ひたすら苦痛な時間ひたすら耐える作業にシフト。やはり効果があった。スピードが上がった。イメージはむしろ日本語訳の後に出てくるようになった。

「はうあっ!!!ひょっとしてこっちが正しい語源辞書の使い方だったのでは・・・。このスピードをもとにして新しい単語の類推、暗記に役立てるんだ。語源語根は英語勉強の主役にはなれないんだ・・・」

それから速読もできるようになって、いいことづくめ。覚えりゃぁいいんだよ覚えりゃぁ!パパパッと日本語に変換できりゃぁ、受験英語ぐらい簡単じゃねぇか!王道の勉強法があるのだから素直に従っておくべきだったのだ。丸暗記は王道だ。

以上で、僕の受験英単語語根体験記は終わります。いいたいことは、諦めて覚えろです。あぁ・・・数学も実は最初は暗記だったんだろうか・・・と今ちょっと後悔。

ところで、実は、この記事書くために久々に語源辞書ひっぱてきました。調べた単語にマーカーがびっしり・・・。散々卑下したくせに、いざ目の前にすると愛着がわいてきますね。語源辞書と付き合ってたのは1年半ぐらいですが、無駄とはいえ努力に汗が見えますね。使うなら今!なのは間違いない。受験終わって、基礎は出来上がってるんだからぁ、正しい使い方ができるはずだ。せっかく引っ張り出したんだから、ちょくちょく使い始めようかと思います。

でも語源語根は暗記作業に色を付けてくれることは間違いないんで、気に入ったらぜひ取り入れてくださいね。もちろんツールとしてね。

おわり

 

語源中心英単語辞典

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