糞大学生のブログ

ぼっちです。そして留年へ・・・

センター試験 うーん

懐かしいですなぁ。僕も去年センター受けましたからねぇ。「ま、どーでもいいしょ。」と軽い気持ちで受けましたよ。私立文系でセンター自体重要視してないし、対策全然してないしで、形だけの受験でした。

センター試験に興味もないし、そもそも何故みなさんあんな必死に受けるのかという受験常識を知ったのも夏過ぎてからで、国立は絶対に受けなきゃならんというのはわかったけど、どうして私立も受けなければならんのか。受けても受けなくてもどっちでもいいなら、受けない方がお金もかからなくていいに決まってるのに、先生たちがゴリ押しして「受けろ受けろ」とうるさいので、とりあえずセンター出願したのであります。最低得点率なんかを見たら、どう考えても僕が引っかかりそうにない数字が出てくるので、「なんだこりゃ。こんなの受かるわけねぇじゃん」ともういやいやでした。

なんで、先生方はあんなにセンター試験を強調するのだろーか。私立専願なら受けなくていいじゃん。もちろん結果がよくてセンター利用でばんばん受かっちゃって負担が減るならいいけど、結果がよくなかったら私立でも落ち込んじゃってメンタルきちゃうでしょーに。自信があって、ちゃんと対策してるボーイガールだけに受けさせればいいのにねぇ。

僕は、まぁ結果は良くも悪くもなくて、3つ出願した中で2つ受かりました。1つはこんな学校行くなら浪人するというレベルで、嬉しかったかというと、別にそうでもなかったし、もう1つのほうは、なんと一般受験の試験日に結果が発表されるというとんでも日程で、いやいや結果がわからないまま雪の日に試験場まで行って、訳のわからない問題を解いて、予備校の配ってる解答速報なんぞ絶対受け取らないで、雪の中早々と帰って、帰ったら合格通知が届いてたからもう頭きて、「ふざけんな!」というかんじでしたね。

ということで、センター試験はうまくいかないと疲れるだけなので、受ける必要がないなら受けなくてもいいと思うんですがどーでしょーか。もちろん国立はセンター受けないとならんので、もう本番で重みが全然違いますが。私の周りにもセンター試験の結果で国立志望の夢を断たれ、しかも中途半端に他教科勉強してたせいで私立一般も結果が散々だった同士を何人も見てきましたが、最初から私立専願の人はテキトーやって、テキトーにまるつけして、点数がよければ「ラッキー」悪ければ「アンラッキー」程度、テキトーに流してしまえばいいと思いますが。

いやしかし、こういう話もセンター試験を受けたからできるのである。センター廃止されて新カリキュラムに該当する学生さんはこの体験ができないのである。ブログのネタにはできないのだ。物は考えようである。

おわり