またまた高校の友人と会ったが・・・

また会いました。今回は、浪人した理系の友人。仲がとてもいいというわけでもないが、何かと長い付き合いである。二人だけで、建設中のスカイツリーを見に行ったことがある。なんとも奇妙な仲だ。

五反田で待ち合わせ。そして、天下一品でラーメンを食べました。初めて行きました。超こってり。ヤバイ。スープがどろっどろっ。最初は美味しかったけど、すぐに胃が悲鳴を・・・。正直、もう食べたくはないです。

その後サイゼリヤでおしゃべり。しかし、なんというか、話に花が咲かない。どんよりしている。こんなに会話盛り上がらなかったけ・・・?するとだんだん、原因が判明。友人は無気力病になっていたのだ。

「僕、全然時間を有効に使えてない気がする・・・。かといって、何かしたいわけでもないし・・・。今この時間だって、ただおしゃべりしてて、意味ないよね・・・。」

(そんなこと言うか!?久しぶりの再会で、目の前で、そのセリフを吐くのか!?)

 

その後ツタヤへ。

「最近ゲームしてても、あんまり楽しくないんだよね。なんでだろう・・・。」

(うーん、気持ちわかる気がするなぁ。)

 

ブッコフへ。立ち読みをする。

「もう帰ろっか。なんかまた無駄に時間を使ってしまったような・・・。」

(なんだこいつ!?)

 

ゲーセンへ。車のゲームを少しやる。

「うーん、久しぶりだなぁ。やっぱり楽しいね。」

(おっ、なんかポジティブな感じだな)

「うわぁ。雨降ってきた・・・。こういうときって家に帰りたいよね。」

(・・・そうですか。)

 

それで、解散。このそっけない態度と、ネガティブなオーラ。怒っちゃう人は怒るんじゃない?正直、最初イラっとしました。でもそれは別の感情へと変わりました。哀れみか。それとも、同情か。

どこか、自分と重なるところがある気がする。決して他人事ではない気がする。僕も、受験後に、似たような気持ちになった気がする。

だから、怒りよりも、なにか応援したいようなそんな気持ちになった。このままだと、人生損することは間違いない。「類は友を呼ぶ」とは、こういう事だろうか?

3月に、暇だったらまた会うと約束を取り付けた。その時も、同じような態度を取られたら、僕もまた暗い気分になってしまうだろう。同じような悩みを抱えているのなら、ぜひ応援してやりたいところだ。これが、僕の単なる思い違いであれば、それに越したことは無い。

もしかして、相手が僕だからそういう態度に・・・。という風に悩ませてしまうから、ああいう態度はいけない。

帰ってから、吐いてしまった。ラーメンが思っていたよりもきつかったらしい。今日は、なんだか疲れてしまった・・・。

おわり

時間を誤って投稿してしまった・・・。