怒涛の文法

ロシア語文法問題集を買いましたが、もう最高なんですこれ。一つの文法事項で1ページ分、数問の問題しかないんです。それも、無駄に他の文法事項にまで注意を向けさせるような、めんどくさい問題はないので、解説見てすぐ解く。一課が終わるのに、約10分。我ながら、書店でこの文法書を選んだのは才能があると思う。自分の体力、知力、気分なんかをいろいろ考えての選択だったからな。

自主的にやる問題集は易しければ易しいほど、いい。という結論にいたってます。どうせ、大学の方で、難しい宿題だすんだろーし。苦しむ量も決めてしまうというのは、実に楽で愉快ですなははは。

この調子でいけば、あと4~5日ぐらいで一周できそうだ。そうすれば、2週目に、1周目と違った要素を取り入れつつ、突入できる。スペル気を付けたり、例文覚えたり。こういう勉強法はやっぱり短期間でやるのがミソだろうな。休み期間はそういう意味で、勉強が捗る。

休み期間中に自ら勉強をするなんて、人生初じゃないだろうか。暇だからなぁ。やりたいことが出来る暇大学生っていうのはこういうことなんだろう。愉快愉快

おわり