糞大学生のブログ

ぼっちです。そして留年へ・・・

マズローの段階を駆け抜ける!?

u1style.hatenablog.com

ネタないので、他人のブログについての感想を。自分のネタがなくても、こうやってネタを楽に引っ張ってこれるから、楽でいいね。同意・反対の表明だけでも1つの記事なる。

トップにありましたね。僕はこの人のブログを普段読んでいませんが、アクセンチュアの名前に惹かれて覗いてみました。予想していた、会社の悪口じゃなくてちょっと拍子抜け。自己実現がテーマだったようです。

簡単に言えば、この人はグローバル資本主義の過激な競争が土台の生活から脱却して、個を大事にしながら、やりたいことをやっていこうという内容です。具体的な例や、経験も交えて説明しているので、読みやすいし、面白いです。反響が大きい理由がわかります。

でもね、この人、常人とは違った発想をしていませんか?ある意味変人だと思うんですけど。特に、マズローの部分。

僕は、この自由な環境を生かして、アクセンチュアにいる間に、マズローの 5段階欲求の階段を最速で駆け抜けてやろうと思ってやってきました。下位層の欲求である、お金をたくさん稼いで、いい家に住んで、高いものを身につけて、 たくさんの女性とデートして。そんなことを30歳までに一通り卒業するほどアホみたいにやりつくしました。ひととおり自分の(下位層の)欲求は充たせる自 由を手にしました。 

 

お金持ちになったことがないのにお金のことは否定できないし、女遊びをしてないのに女遊びを否定することはできないですから、僕はマズローの階段を登り切ったときの景色が早く見たく、言いたくてここまできました。

 この人は、マズローの権威に従って、段階的に欲求を高める道筋をたどってきたというこです。この時点で普通の人と違った特別な雰囲気を感じますが・・・。そして、同僚たちが低い欲求を満たすことに明け暮れていることを指摘しつつ、下記のように述べる個所があります。

うーん、なんだか、変だと思いませんか、僕はとっても変だなあと思っていました。

自由を得て成功していると言われているエリート集団の多くがとっても変な?生活をしているなあと。

この人は、最初から高次元な欲求にしか興味がないのに、あえて、ステップアップする方式を選んだのです。だって、変だと思ってる時点で、その欲求がないのと等しいじゃないですか。

おかしいですよね。確かに出来る人は段階の欲求が上がっていくのが早いと言われていますけど、この人は、自己実現の段階にいたんです。マズローの説に彼が沿って自己実現の域に到達したのではなくて、彼が自己実現のためにマズローの説を利用したみたい。会社に入るころには、そういう気持ちでいたんでしょう。出来る人は考えることが違うなぁ。

 

僕が大事だと思ったのは、マズローでもないし、この人のまねをすることでもない。また大自然でもないです。未来を描く想像力と行動力ですよ。このお方は行動力がある。そして、自分の未来を想像する力がある。だからマズローピラミッドをかけ上ることができたし、この時点で、マズローで言えば、自己実現の段階に達しているのでしょう。ちょっとハードル下げ過ぎ?

そのために必要なのは、まず体力! というわけで、運動だ! こんな落ち!?

おわり

もう一度あの人のブログを読み直してきたけど、やっぱりマズローは後付けっぽくない・・・?