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今日は日曜日。桜も綺麗に咲き始めたので、花見をしに来た人たちが公園に集まっていました。僕も、雨が降るまでちょっくら外の空気を吸いに。といっても、行きたい場所が思いつかないので、家の周りをブラブラしていました。行く当てがないと、何となく公園に足が向かいます。

家の近くに遺跡庭園があります。公園の役割が大きいので、子連れママや花見客がチラホラ。近所にあってもめったに行くことは無いので、行く度に多少の新鮮さがあります。

遺跡庭園なので、遺跡の解説石版みたいなものがあります。小さいときは、目もくれませんでしたが、今日はゆっくり読んでみました。大したことは書いてありませんが、地元の歴史を垣間見ることができました。郷土史というのは、中々自分で調べることはないですが、こうして身近に手がかりを掴むチャンスがあるわけです。その中から、少し気になった部分だけでも覚えておいたり、更に調べてみると、面白いことがあるかもしれない。本嫌いの人、歴史が嫌いな人、地元に興味がない人、忙しい人で、地元の歴史知る由もない人たちは、こういった導入があると、少し気持ちが変わるかもしれない。僕は、そういう人が地元の博物館や歴史館に行くのは、やめておいた方がいいと思う。物量が多すぎるし、冗長に感じて、身近さを感じる前に、無意味さを感じてしまうだろう。

 

花見の人がいると、やっぱりゴミが散乱してますね。毎年恒例の風景ですが、もう少し、余裕を持って来ればいいのにね・・・。

おわり