この1年で考えたこと(2015)

これは僕が2015年に書いた下書きです。あまりにも気持ち悪い文章だったので公開しなかったようです。今は就職のために留年が決定して全てがどうでもよくなったので少しだけ修正して公開。今見ると可愛いというか、マシな悩みだった。

 

浪人した高校時代の友達と会いました。まだガイダンスしかやってないようですが、「友達ができない」と嘆いておりました。もうグループが出来上がっていたようです。

去年を思い出すと・・・確かに僕も入学した時点で周りにグループが出来ていた。大まかに、付属高校のグループと、ネットでもう知り合ってますグループに分けられる。(と思う)「いったい、いつそんなに仲良くなったんだ・・・?」と疑問に思いながらも、こちらは新しい環境になじむのに必死で、その時はまさかぼっちになるとは思いもせず、学校にしっかり通う事だけを考えていた。

その後、友達を作るチャンスを次々と逃した。体育会系の部活に入ろうとしたが、練習量と気迫に負け退散。辞める時に大義名分を言ってしまったせいで、他のサークルに入るのも気がひけてしまった。元々サークルには入るつもりはあまりなかったが・・・。とある予備校に入ろうとしたが勉強がくるしくなり退散。受験の成功の直後、一転してヤバイ雰囲気に。

勇気を出して声をかけても、趣味嗜好が合わなくて退散(そもそも僕に趣味と呼べるものがない)。僕以上に、コミュ障で、反応が悪い人もいた(もしかした僕だけにそうだったのかも・・・)。意識が高すぎて会話についていけない。意識高い系ではなくて、意識が高い方と、食事にいったことがあるが、本当に会話についていけなかった。高校の時から、いろんなことを考えていらっしゃる努力家で、聞いててくるしくなった。その後、その人に話しかけるのが怖くなってしまって、なんとスルーをするという失態。初対面が一番話しかけやすかった・・・。言い訳を言えば、その時は安心を求めて声をかけたのであって、向上心や刺激を求めたわけではなく、あまりにもレベルが高い話をされたのは奇襲をかけられたかのような気持ちだった。だが、こちらから話しかけたのに、その後避けるような態度をとってしまったのは申し訳なかったと思ってる・・・が、どうしようもない。

「自分は勉強するタイプなんだ!一人でも大丈夫だ!」と言いきかせて、勉強に腰を入れようとしたのに、なぜかうまくいかない。自分が頓珍漢なことを言ってることが多くて、グループで微妙な雰囲気・・・。それに加えて、受験勉強とやることが全然違くて、もっとアクティブな姿勢を求められるのだけで、精神力が・・・。アクティブな態度で行こうとしたら、なぜか空回り。また雰囲気が悪くなる・・・。

夏から鬱モード→大学に行くことすら億劫になる→大量の人に紛れると苦しくなるようになる→二学期授業サボリがちに(落としたのは1科目だけだったが、(文系のいいところ)→何も手につかなくなる

父「お前はいいラインに立ててるんだから、これから頑張っていい大学生活を送れ」

母「私は親の命令で進路を自由に選べなかったから、あなたが本当に羨ましいわ」

すまんな父さん母さん

 

というどん底の中で、ハードルをいったん下げること必要だと(というか下がりきっている)感じた。それは、自分より境遇が悪い人を考えることではなくて、(そんなことしてもしょーがないじゃん)、目の前の目標を下げた。楽しい大学生活から、第一目標は生存に下がりました。理由は、一瞬でも死にたくなった瞬間があったからです。こんなしょーもない理由で死なんて情けない話だし、自分より大変な人がいることはわかっていますが、事実、一瞬でもそんな気持ちになってしまったという事実は認めなければならない。誰が何を言おうと、そうなんだから。他人が死にたくなる重い理由と、僕が死にたくなる軽い理由を天秤にかけるつもりはないです。無視です。ムシムシ。ということで、生存の為に必要な基礎力は、すなわち体力と継続力と結論をだした。

何か継続する力が欲しくなり→ブログ・日記・鬼トレ・ロシア語勉強を始める

体力をつけて、精神を強くするために→ランニング 運動 を生活に取り入れる

 

基礎的な力とは、体力と継続力。悩むことは人間らしさでもあるが、その結果大ダメージを受けることもある。悩むためには、体力・根性が必要だ。悩み脳に好き勝手に暴走させてはいけない。継続力は、ハードルが少し高めのものであるが、自分にないものだと思い、最低ラインに組み込んだ。

もちろん上記の考えを整理したのは、最近で、最初からこんなこと考えていたわけではないが・・・

欠点がある。第一目標を生存と、ハードルを低く置いて、日々の生活を考えなおしたのはいいが、大学で大事なのは、コミュニケーション力である。高校とは違うのだ。上記のトレーニングは、どんなに頑張っても、どんなに成果を出したとしても、結局一人でやるものだ。走りながら、「頑張って走ってるけど、結局一人じゃないか・・・」と当たり前の事実を悟り「やってることがズレてるのではないか・・・」と思い、走りながらどんよりしたこともあった。結局、体力トレは必須であるという結論から、続けているが、自分のしている行為が常に大した事でもなんでもないと自戒し続けないといけない。出来るのなら、ハードルを上げるチャンスを逃してはならない。

こんなに感じに悩んで、いろいろ考えてたら、もう2年が始まってしまう。ハードルを上げたり下げたりしながら、生きていかなあかん。正直この先どうなるかわからんが、生きていかんとしょうがない。自分の弱さ脆さを徹底的に突かれた1年だった。

 

と、どーでもいいことを綴りましたが、友達にはぜひ友達を作るチャンスを逃してほしくない。本人は「出来なかったら出来なかったで構わない」なんてほざいてますが、お前そんな強くないだろう!

おわり

 ちなみに今も継続できているものは一つもないです笑(2018)