数のセンス

シベリア抑留の本を読んでるとブログに書きましたが、今日読み終わったんです。そしてロシア語の授業があったので、ドヤ顔でシベリア抑留の歴史について先生に話していたら、「抑留されてた日本人はどれくらいだったかわかる?」と聞かれてしまって、答えられないならまだしも、「す・・・数千万?」とかめちゃくちゃな回答をしてしまった。今の日本の人口が1億2000万人なんだから、詳しい数字を覚えていなくたって、数千万人でないことは、何となくわかるはずだ。少なくとも数百万人と答えたかった・・・。先生は呆れ顔。恥ずかしい。ちなみに、正解は60万人です。

僕は本を読み終わって、新しい知識得たことは間違いない。でも、数字に対するセンスというか、理解が浅いから、統計の項目なんかは完全に字面だけ追ってるんだよね。だから、読み終わった直後なのに、さっきの質問すらまともに答えられないのだ。

人々の物語や、歴史から大きな印象を受け取ることはいいけど、数字の記録からも、人からの指摘無しで、驚きを発見できるようになれば、締めたものだ。そのためには、どうしたらいいのだろうーか。

とりあえず、人数に関しての数字だったら日本の人口をベースに考える癖をつけようかなぁ。

おわり