大英博物館展へ

行ってきました。昼過ぎに起きて、いろいろやって、牛丼食べて、電車に揺られて上野まで。久しぶりに、一人で、遠くまできました。ゴールデンウィーク初日もあって、上野は子連れやカップルで賑わってますね。

上野に行ったのは、子供の頃に国立科学博物館へ行った以来です。小さいときは、何かとパピーが僕をあちこち連れて行ってくれましたが、正直よく覚えてないし、印象に残ったものもないです。

学生で1300円。チケットはすぐ買えました。いきなり、エジプトの棺が登場。「おー」と思ってまじまじと見つめましたが、特に感想無し!次へ・・・次へ・・・とどんどん見ていくうちに、情報過多で文字が頭に入ってこなくなりました。なんせ全部で100個もあるので、結構大変です。50個あたりから足が疲れてくるし・・・。全部見終わるまでに1時間20分ぐらいかかりました。

印象に残ったものは、やっぱりギリシャ、ローマあたりの彫刻ですねぇ。ミトラス教の彫刻なんて大きくて、綺麗だった。やっぱり古代西洋の美術ってすごいですよ。彫刻の完成度に驚きです。

一般的に言われている大英博物館の目玉は「ウルのスタンダード」。教科書に載ってる、メソポタミアの謎の箱らしい。有名なのに、僕初めて見ました。教科書って世界史の教科書?両面で戦争と平和の細かい絵が描いてあります。トルストイじゃないよ。粉砕されてたのを、修復したらしい。すごい熱意ですね。ハリーポッター第一作目に、出てきたルイスのチェス駒もあります。そして、あの「ロゼッタストーン」。これは、この展示会のためにレプリカを作ったそうです。このレプリカもどうやって作ったのか不思議でしょうがない・・・。神官文字、民衆文字、ギリシア文字、全部刻んであります。大きさも完全に同じなのかな?

帰りに、クリアファイル、ポストカード、カプセルに入ったフィギュアを買いました。フィギュアはランダムで、前述したルイスのチェス駒が入ってました・・・。そんなに有名なのかこりは・・・。

中々楽しかったですよ。みなさんもぜひ行ってみてくだせぇ。ポストカードはミトラス神像のを買いましたが、実物は迫力があっておすすめでっせ。

おわり