読書メモをつけ始める

読書メモをつけることにしました。たくさん本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう悲しい脳みそくん・・・。せめて「読んだ」という事実だけでも記しておこうと思って始めました。もちろん、タイトルだけではなくて、内容の要約や箇条書きもしたいと思います。

最初に悩んだのが、何に記すか。最初はノートに書こうと思ったのですが、そもそも続くかどうかがわからない。続かなかったら、残りがもったいない。僕は、ノートの残りが大量にあるのに、捨てるという行為を何回か繰り返しているので、同じ過ちは繰り返したくはない。じゃあ、ルーズリーフ?でも僕は、紙に何かを記すときは、ノートじゃないとまとまらない。僕は紙をまとめることが大の苦手なんです。

といことで、紙は使わないことに。と、なると、パソコンを媒体として、データとして残すのがいいだろう。初めに思い浮かんだのが、このブログ。書評を書いてる人もいるし、他の人に見てもらえていいのではないか?しかし、もし書くなら、メモなんだから、自分の為になるように書かないと意味がない。このブログは継続訓練でしかないので、すこし場違いな気がする。もし、何らかの不祥事で、このブログを辞めざるを得なくなったら、使えないし、そもそもブログがいつまで続くかもわからない。

次がメモ帳。しかし、見にくいし、簡素過ぎて逆にやる気がなくなりそう。エクセルは?エクセルに、僕は見た映画やその他情報を表にしてまとめてある。しかし、整理された(人に見せるための)情報や数字・統計を扱うことが多いエクセルには、自分の大事だと思った個所や感想を書くのには向いてない。

と色々悩んだ挙句、ワードになりました。ワードで、タイトル・著者名・出版社・内容(重要な個所)・感想をまとめることに。さっそく一冊分のメモを、ワードで書いてみました。これは中々よさそう。

大事な個所をまとめてあるので、忘れにくいし、忘れても、見返せます。読書体験が豊かになるのではないだろうか。

おわり