昨日見たセックスの番組

NHKで深夜に、どうしてセックスレスはなぜ日本・世界で起きているのか真面目に考察する番組がやってました。途中から見始めたのですが、少子化問題とも結びついていて(当然ですが)中々興味深いですね。

イギリスなんかではセックスセラピーという立派な職業があり、それはカップルの性交渉やスキシンップを細かく観察して、助言をしてくれるのだそうです。女性のセラピストが「前戯はオマケじゃないのよ!」とか男性にアドバイスするのです。また、男女でおおっぴらに話し合いをさせて、互いの欲求を言葉にして、性の充実したコミュニケーションを促したりもしていました。

他にも、セックスレスが多い国と少ない国のちがいを、家族構成から説明したり、原因を文化の発展に見たりと多角的なアプローチがあり楽しかったです。

人間の精子って正常に機能するのが15%ぐらいしかなくて、残りは何らかの異常を抱えてるってしってました?さらには、北欧のどこかの国(忘れた)では、5年間で精子の機能が大きく低下したデータもあり、ますます力が衰えているんだと。また技術の発展で、精子バンクが登場したことにより、不妊治療に貢献する一方で人間本来の力を衰えさせると考えられているだと。

それに比べてチンパンジーの精子はすごかったw。ものすごいたくさんいて、激しく動き回ってます。理由は、チンパンジーのメスは、複数のオスと交尾するので、必然的に競争力が必要になるからだそうです。だから、ものすっごい元気に動き回ってましたw。

セックスレスの話より、チンパンジーの精子が一番印象に残ってるんだよなぁ・・・

おわり