向こうから話しかけてくれる人

このブログに題名通り、僕はぼっちなわけですが、ぼっちは、ボッチに話しかけても、反応が悪いとうことを、ぼっちの僕自身がよくわかっているわけです。何故ぼくがボッチになったのか、原因は様々ですが、自分なりに、”これだ!”というのは見つけてあります。ここでは言いませんが・・・

そんな自分でも、向こうから話しかけてくれる人がいる。そういう人を大切にしていけば、ぼっちは脱出できるかもしれないし、逆に大事にするからこそぼっちのままで居続けるかもしれない。

前日、授業前にむこうから話しかけてくれた人がいた。グループが出来上がってるのに、すごい勇気だと思う。もしかしたら、気軽に話しかけるのが得意な性格な人かもしれないが、こちらとしてはありがたいことに変わりはない。貴重なコミュニケーションの機会を逃さんと必死で会話しようとする。でも、普段から同世代と会話する機会が少ない僕は、どうもうまく話せてないような、そんな不安に陥るのだ。相手は今の自分をどう思ってるのだろうか・・・。過剰な不安が僕を神経衰弱に導く・・・。

結局、相手がどう考えているのか、知るすべがないのだから、僕はあきらめることにした。とにかくコミュニケーションを大事に・・・。ハードルを下げることが、今の僕にはぴったりなのだ。ハードルは無理に高くしなくていいのさ・・・

おわり