クレしん映画旧作視聴

旧作を観終わりました。どこまでかというと、1作目から12作目、カスカベボーイズまでです。何で、そこまでが旧作かというと、僕が映画館で見た最後のクレしん映画がカスカベボーイズだったからです・・・なんて勝手な基準。

今日見たのが、カスカベボーイズでした。一番最後に見た作品だったので、一番記憶に残っていて、早く見たいと思っていましたが、貸し出し中で結局見るのは旧作巡りの旅で最後になったのであります。

感想は、旧作の中で一番好きな作品かもしれません。戦国アッパレほどシリアスでない点、幼稚園のみんなが活躍する点が僕の評価するところです。文化庁アニメーション大賞を受賞した戦国アッパレは、原恵一が、その前作のオトナ帝国と同じように、感動色を強めにして制作してます。クレしんは、やっぱりギャグ要素が強いのが多いので、異色の作品に思うわけです。しかし、個人的には、ギャグ要素がイマイチ足りない…様な気がするのです。それに対して、水島努監督のカスカベボーイズは、感動もあり、ギャグもしっかりあり。ちょうど良い感じに仕上がっている作品だと僕は思います。あくまで僕が・・・ですがね。

見終わったらさっそく次の、3分ポッキリと踊れアミーゴを借りに行きました。ここからが、僕の勝手な基準での、新作で、まだ一度も見たことがありません。偶然、3分ポッキリから、監督が新しいムトウユージに変わっています。本郷みつる原恵一水島努の作品を大急ぎで駆け抜けてきたわけですが、初期の作品を除けば、特別雰囲気が変わっていたことはなかったです。別の監督による、僕の知らないしんちゃんが見れるかもしれないので楽しみですねー

おわり