そんなに働くのかい

高校の友達とたまたま同じバイトなのですが、今日彼から「9時間以上働いとるわ!」と言われて口をつぐんでしまった。彼は、お金が必要で一生懸命働いておるんですわ。このバイト以外でも、どこかで働いているらしい。僕は彼に比べてお金が特別必要じゃないから働くモチベーションが少ないとはいえ、彼の労働意欲には辟易します。

大学入学以来から、変なプライドがあって絶対にバイトに時間を費やさないと決めておるのです。何故か?学業のため!・・・ではなかった。じゃあ遊ぶため!・・・友達いないじゃん。要約すると、自分の理想の未来を描いてバイトの時間を制限したはずなのに、結局思い通りにはならず、怠惰な日々を送ってますよーということになる。じゃあバイトすればいいじゃないか。しかし、体力という大きな壁が立ちふさがる。体力は切実な問題だ。なんとも辛気臭い話です。

彼の労働ぶりに敬礼!

ところで今日は、クソ忙しくて死にそうでした。一生懸命やってるのに、まだかまだかと急かされるので、じりじりとした気分でした。仕事量が膨大過ぎて普段の上がりの時間には当然上がれず。上がってもいいんだけど、僕は週2しか働いてない立場なので、出来るだけ貢献はしたい。結局2時間延びて2時過ぎに帰宅。

それでも5時間労働。高校の彼は9時間以上です。殊勝ですなぁ。