本のシミはわたくしのせいですか?

レ・ミゼラブルの貸し出し延長の為に一回図書館の受付へ。「延長してちょんまげ」と頼んだら、「このシミは~~~~」とほんのシミを指摘された。~~~の部分はよく覚えていないのだが、急な指摘にどぎまぎして何て答えたのかよく覚えてない・・・。実は以前にも、大学の図書館の方で同じようなことがあって、その時はしっかり否定しました。

このやりとりの嫌なところは、本当に自分がやったのかどうかというのかはっきりしないこと・・・。新品のピカピカ本なら自分の所為と認められるのだが、見た目がすでにどす黒くなってる本だと、「俺が借りる前からあったシミじゃねーの!?」ってなるよね。と思いつつ、目の前でシミ・破損シールを本に貼られるとやるせない気持ちになる。

しかし、借りてる身なのだから大切に扱わんとなぁ。という常識的な話もたまにはね・・・。

おわり