日本語メモが一冊

出来上がりました~。『トムブラウンの学校生活』の旧字体を調べる作業から始まった日本語メモ。何気なく使っている言葉でも、説明できるかはわからない。少しでも怪しい言葉をメモしてネット辞書で検索するのが習慣になりました。本だけでなく、アニメや映画のセリフ、ニュース記事でもわからない言葉はチェックしてます。

単語だけではなく、固有名詞や英単語もメモしてあります。例えばOSCE。これは Organization for security and communication in Europe の略で欧州安全保障協力機構と訳されます。世界最大の地域安全保障機構で、今はウクライナ進行でロシアと悶着がある状態です。パンドラの箱、ヒポコンデリ、イグニション、グッドデザイン賞・・・とにかく気になった単語は調べまくっています。辞書と首っ引きですね。

1冊目最後の単語は「そしり」でした。「そしる」は他人を非難することでその変化形です。そしりを免れない!なんて小説に書いてあったんです。意味は何となくわかっていましたが、何となくの単語もとにかくメモです。

何回もメモした言葉は「まごつく」「うろたえる」「どぎまぎ」です。似た意味でこんがらがるんです。「おずおず」「おどおど」「こわごわ」なんてのも。

ところで、こんなことをして何か意味があるんだろうか?メモして全部覚えるのか?そういうことじゃないだろう・・・。そもそもメモではなくて、多読の内に自然と覚えるものなのか?メモすることで、母国語の感性が身につくかもしれないのか?どうなんだろう・・・。まぁいいか

おわり