テストがひと段落+自慢

まだ来週に一つ残っているのですが、とりあえずひと段落です。今期は去年の冬期と違って授業は9割出ました。じゃあ偉いのかと言えばまったく偉くはないですが、これは一種の訓練みたいなものでして。100%出席を来期は目指します。

テストの出来も悪くはないと思います。頑張ってテスト勉強をしたわけではありませんが、当たり前のことを当たり前程度に頑張れるという、生きていくうえで必要不可欠なことは大事ですよね。

全然大した話じゃないんですが、ちょっとだけ気になったこと。いつも授業中隣に座っていた人と、一瞬だけテスト終了直後にテストの出来について言葉を交わした結果、その人のテストで間違えた個所が判明しました。それは先生が幾度となく授業中に注意した箇所だったのです。隣の子は授業中しっかりノートを取っていて、居眠りもすることなく、さらに授業内容を録音までして、僕より授業態度は全然真面目でした。なのに、先生が散々言及していた肝心な点を間違えてしまう。僕は今回は(そこに関してのみ)ミスはしませんでした。

これだけ聞くとただの自慢に聞こえるかもしれませんが、僕も同じようなミスを何度もしています。こういうミスを絶対に侵さない人は、とても魅力的ですよね。僕の方が真面目に授業受けていたのに、なんでこの人はテストではこんなに要領を得ているんだろう・・・。

今回はたまたま、僕の方がミスを犯さない立場だったわけですが、僕はこの要領の良さを獲得することが人生で大きなアドバンテージになると信じています。そのために、どうすればいいのか・・・。

 

という自慢でした。

おわり