ブッコフにしげしげとゴルゴを読みに

通っております。目的はゴルゴ13。山のようにありますので読んでも読んでも終わりがきません。僕は中学生の時にゴルゴ13のアニメを見てからゴルゴという人物には物凄く引かれたのですが、原作漫画ではアニメよりも社会情勢や複雑な話が展開されているので、頭の足りない僕にはちと読むのがきつかった。今は、前よりも知識が増えているからなのか、スムーズに読めます。でも難しい話を抜きにすれば結局「ゴルゴすげぇ!」で終わってしまんですがね・・・。

昔ある人にゴルゴの話をしたら、「今は昔と違って暗殺が必ずしも解決につながらないからねー」と言われました。確かにお説その通りだと思うのですが、昔もそうじゃないですかね。ゴルゴがある問題の人物を始末する仕事を終えた後に「しかし問題は依然と残ったままである・・・」みたいな文章で締めくくられてる話も結構ありませんか?結局解決してないじゃん!とツッコミを入れたくなりますが。現実の諸問題を取り扱うのって難しいからしょうがないですけど・・・。

結局ゴルゴの人柄に惹かれてるんですな。ゴルゴみたいなプロフェッショナルは心をくすぐるものがある・・・。今年の夏はゴルゴの夏となりそうです・・・。

おわり