罪と罰読み終わった

長かった・・・。たった3巻。しかし僕は長編小説を読破した経験が一度もなかったので、読み終わった時はとてもうれしかった。ページの最後のほうは、内容よりも物語が終わりまでたどり着けたという事実にただただ興奮していた。読み終わった瞬間、ものすごい達成感と、爽快感が僕を満たしたので、もう部屋の中をくるくる回ってました。

罪と罰』は比較的読みやすい作品に入る方だと思いますが、それでも難しい、何を言っているのかいまいち理解できない個所がたくさんありました。そのたびに立ち止まってじっくり読むのもよかったのですが、なんせ僕は漢字・語彙のチェックと並行して読み進めていたので「これ以上深く読もうとすると挫折するな」と直感した僕はわからない個所はわからないままにして読み進めました。結果的には4か月もかかってしまいましたが、読み通せたので本当に良かったです。

新書や短編小説しかよんだことのなかった僕にとっては、罪と罰を読み終えた事実はかなりの自信を与えてくれました。ハリーポッターを読める小学2年生に嫉妬を感じた時以来のもやもやが消えました。僕は読めるぞ!

次はしばらくは雑学本や大学のゼミに関する本を読もうと思います。

おわり