始皇帝と大兵馬俑を見る

上野、東京国立博物館で展示されている始皇帝と大兵馬俑を見に行きました。展示期間が2月の21日までなので終わってしまうギリギリです。

僕は大学受験で世界史選択だったので、始皇帝という響きにに馴染みがあります。なので前から気にはなっていたのですが、気づいたら終了間近。土日は混んでるだろうから、是非金曜日に行こうと思い立ったのです。展示を見ていると世界史を勉強している高校生の会話が聞こえてきて受験時代が思い出される・・・。

秦の青銅器や飾り物、祭具が沢山あって楽しかったです。大英博物館展を思い出しましたが、それよりも時代と場所に一貫性が感じられて楽しく感じました。英国はあちこちからもの取り過ぎだよ・・・。まぁ時代が時代だからしょうがないけど。

メインの兵士と馬の俑のコーナーへ。確かにこの人形を8000体も出てきたら腰抜かしますわ・・・。俑っていうのは「中国で、死者といっしょに埋葬した人形」です。副葬品ですね。

顔の表情が作り込まれていて迫真です。静謐な雰囲気なのに今にも動き出しそうなお人形さんがずらりと顔を並べています。映画の「ナイトミュージアム」を思い出しました。

お土産にクリアファイルと跪射俑(足を付いてクロスボウを持った人)の人形を買いましたが。正直、人形の出来があまり良くない・・・。でも記念と思って買いました。

実は展示で一番印象的だったのが玉の首飾りで、綺麗でいいなぁと。お土産コーナーにもなにかアクセサリーのコーナーがあったのですがそれにも目が移ってしまった。もちろん買わなかったけどね・・・。女の子にプレゼントしたら喜ぶのかねあれは。

 

今日は帰りは寂しくありませんでした。カップルもたくさんいたけど、慣れたのだろうか。人と楽しむためじゃなくて、好奇心の為に行くんだ!って強く念じたからかな。どうだろう。単に疲れただけだろうね・・・

おわり