服を自分の部屋へ

今週のお題「わたしの部屋」

どういうことかといいますと、僕は今まで自分の服は自分の部屋に置いてありませんでした。どこに置いていたかというと、居間の椅子です。つまり、居間の1つの椅子は僕の服で占領されていて座ることが出来なかったのです。そして僕は居間で全ての服を着替えていた。それを一部ですが自分の部屋の収納BOXに移しました。

普通は自分の部屋を貰ったら自室で服を管理するようになると思うのですが、僕の場合はそうはなりませんでした。僕もそう主張しなかったし、両親も今まで通り居間で着替えることに何も言いませんでした。

なんでいきなり、突然服を移動したかというときちんと自分で管理したかったからです。具体的に言えば、自分が何の服を持っているのかを明確にして、服を着まわせるようになりたかった。

椅子に積んである服の上に洗濯したものがどんどん重なっていくので最下層にある服を着なくなるんです。一部の服しか着なくなる。それは悲しいなと思ったわけです。

それに、自分の服が整頓されずに無造作に椅子に置かれているってみっともじゃないですか。という考えはかねてからあったのですが中々行動に移せなかった。

 

丁寧に畳み自分の収納ボックスに横に並べていくのは気持ちよかった。横並べだから色々な服が取りやすいし。

 

こうしてすべての服が僕の部屋に・・・とは残念ながらならなくて、収納BOXに入りきらなかったのでパンツと靴下だけまだ椅子の上に残っています・・・。こっちの方が見た目が悪いなぁ。

おわり