「瞬間英作文トレーニング」やり遂げる。

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は、簡単な日本語の文章を直ぐに英文にしていく訓練本です。英作文とかいてありますが、この本英会話のトレーニング本で、受験用じゃありません。アマゾンで「英会話」検索するとトップに挙がります。本屋でも、頻繁に見かける超有名本です。

 

買ったのは、今年の3/31。継続してやろうと決意して、しばらくは続いてましたが、結局一度大きな間が空きました。一度間が空いていしまう買った当初のやる気は大きく削がれてしまい、本を開くのが非常に億劫に・・・。でも、なんとか踏ん張ってもう一度トライしてこの前完走しました。

 

この本は、ひたすら英作する本です。同じ英作を繰り返して英作文回路を頭に植え込みます。前書きには「暗記ではない」と書いてありますが、繰り返してやっていれば自然と覚えてしまいます。すると「覚えないようにしても暗記しちゃうじゃないか」とか「こんな単純作業は意味ないんじゃないか」とかネガティブな感情がマシマシなんです。今までも、こんな感じでドリルとか問題集やり切ったことなかったのです。それでもなんとかやり遂げた、初めての問題集(?)でした。

 

嬉しかった。嬉しかったけど、

これだけじゃ全然足りない。そこから先が大事なはず。「この本、やり遂げました!」っ、それだけじゃダメ。この本は、英会話の為にあるはず。じゃあ外人と話さなあかんのだ。でも俺にはそれがすごい難しい。外人とわざわざ話したいっていう気分にならない。そもそも今は人と話すことを避けている。

 

で、人と話すことは諦めて、この本に示されていた次のステップ、応用力養成のために高校受験用の長文問題集を買ってきて、ぶつぶつ一人英作を口に出してるんです。これは第二ステージらしい。第三ステージには、決まった教科書はないでしょうし、実践を交えながら、幅広く英会話力を身に着けていくのだろう。つまり、俺が出来るのは第二ステージまでなのだ。そこから先には行ける気がしない。でも、「もしかしたら・・・」なんて淡い希望をビクビクしつつ持ち続けて第二ステージを終わらせたい。

 

これ以上書くと臭いこと言いそうだからここまで。

 

おわり

 

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

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